爪水虫はペディキュアを我慢して治す

爪水虫はペディキュアを我慢して治す

 

ペディキュアをしようと思ったら爪の一部がはがれて

 

私はネイルアートが趣味で、手の指だけでなく、足の指にもペディキュアをしています。
26歳の時に、ペディキュアをオフするのを忘れたまま、放置してしまったことがありました。
数週間後、気が付いてオフしてみると、明らかに今までと違って、爪が白く剥がれて、ボロボロになってしまっていました。
自己流のネイルアートのせいかと思いましたが、念のため皮膚科で診てもらったところ、爪水虫と診断されました。

 

 

靴下やタイツ、ストッキングをなるべく履かない生活を

 

 

まず、靴下を履いたまま眠らないように心掛けました。
私はもともと、冬場は湯たんぽをして、更に靴下を履き、夏場であっても必ず薄手の靴下を履いたまま眠っていました。
ですが、この習慣のせいで、爪に白癬菌が繁殖しやすい環境を作ってしまっていたようです。
ですから夜お風呂から出たら靴下を履かないようにしました。
また、昼間も、自宅で過ごしている間はタイツやストッキングを身に着けないよう心掛け、裸足で過ごすよう努めました。
冷え性の身にはつらく感じましたが、室内では靴下を脱いでいたほうが、身体が温まりやすいですし、何より靴下の中が蒸れないので、これでかなり改善しました。
また、意外なことですが、靴下を脱いでいる方が睡眠の質が良くなるようで、不眠症の改善にもつながりました。
更に、言うまでもないことですが、水虫が完全に治るまではペディキュアはお休みしています。

 

 

再びペディキュアを思いっきり楽しみたい

 

爪水虫はペディキュアを我慢して治す

 

現在、もうほとんど治療しなくていい状態まで改善しています。
ですから、かかりつけ医の許可が下りたら、またペディキュアを楽しみたいと思っています。
今度は、マニュキュアやジェルをオフすることを忘れないよう、爪の状態をみながら、無理せず楽しむつもりでいます。

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