元気ハツラツ生活!健康日記

絶食は体に良い!?

絶食は体に良い!?

 

 

性別:男性
年齢:26歳
職業:医療系


 

 

目に見えない恐怖

 

私が大学生の時の話。その日、朝起きると微熱があって体に多少のだるさを感じていましたが、普段通り朝食をとらずに大学へ向かいました。
昼頃になってだるさが増してきて早退することにしましたが、朝から何も食べていないと思い昼食を買って帰りました。家についてとりあえず体温を測ってみると38℃。熱が上がっていましたが元気はあったので昼食を済まし横になっていました。
しかし熱に加えて腹痛も始まります。数分置きにトイレに行くようになり、改めて体温を測ってみると39℃。ここまで熱が上がったことがなかったのでさすがに病院へ。
診断の結果ウイルス性の胃腸炎であり、お薬を処方されました。加えて1日絶食です。
帰ってからもよく寝ることができず、起きてはトイレに行く生活に苦しんでいた記憶があります。
風邪気味だったわけでもなく突然の胃腸炎だったため、運が悪かったと思いながらも徐々に上がり続ける熱と何も食べれずトイレに頻繁に行かないといけない生活は二度としたくないです。

 

 

絶食後も少しずつ

 

薬を飲み1日の絶食を行った結果、2日目にはだいぶ体調が良くなりました。
ただ、食事をするという気にはなれなかったです。
3日目から食事をとり始めましたが、極力体に良く消化に良いものをと、うどんばかり食べていた記憶があります。
水分をとるにしても冷たい水ではなく、白湯を飲むようにしました。
水分に関しては特に効果があったようで、冷水、もしくは常温の水を飲むよりも白湯を飲む方が断然お腹が痛まずに済んだことを覚えています。

 

 

基本は風邪対策

 

ウイルス性の胃腸炎ということで突然の症状でしたので、風邪をひきそうだなというときに行うような対策はとることができませんでした。
ただし、予期せぬ病気だったとしても、免疫力が低下しているときにはかかりやすくなりますので、基本的には風邪の予防法と同じく考えています。
運動不足だと思った時には積極的に体を動かすようにし、食事バランスについても気をつけています。
それ以来、1度も胃腸炎は起こしていません。腸内環境を整えると免疫力があがり精神面にも良いと聞きますので、腸活という言葉があるように、腸内環境を意識した生活を送るようにしています。
お腹を冷やしたり、脂っこい食事をとった後はお腹を壊しやすいので、やはり食生活に気を付けるのが一番なのかもしれません。

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