元気ハツラツ生活!健康日記

ぐっすり眠れる環境を確保

ぐっすり眠れる環境を確保

 

 

性別:女性
年齢:38歳
職業:事務員


 

 

ストレスが身体にたまり、夜何回も目が覚めることが続き…

 

転職して半年経ったころ、パワハラ上司からの発言が家に帰っても耳に残るようになり、仕事の事を考えてしまうことが続きました。
寝るときも明日の仕事の事を考えてしまったり、上司からの小言を思い出してしまったりして、布団に入って1時間しても寝付ずにゴロゴロするばかりでとても辛く、案の定翌朝の目覚めはとても悪く、日中は寝不足で頭がボーっとするばかりでした。
事務の仕事は座り仕事なので体力的には大丈夫なのですが、精神的な疲れのほうが大きく感じてしまい、週末になるととてもぐったりする感じです。
せっかくの土日の休みも天気がいいのに部屋でゴロゴロとしてしまい、余計に夜寝付けないという悪循環になってしまっておりました。

 

 

ストレス発散してふかふかの布団で眠ることを実践

 

友人に相談したところ、息抜きのために身体を動かしたほうがいいとアドバイスされました。
運動は苦手ではないものの、積極的に身体を動かすことは今まで行ってきませんでした。
思い返すと事務仕事でずっと座りっぱなし、家に帰ってきたらソファーに座って夜眠るまでに意識して身体を動かすことがしておりませんでした。
ジムに入会して本格的にやりたいという気持ちはなかったので、そこでネットの動画サイトでヨガの動画を見つけて現在はストレッチをしております。
お風呂上りに行っているのですが、凝り固まっていた筋肉がほぐれる感じで頭も身体もスッキリしてくるのが実感することができました。
そしてしっかりストレッチしてから布団に入ったところ、朝までぐっすりと眠ることができるようになりました。

 

 

継続は力なり

 

ヨガをしている時は頭が空っぽになり、終わったあとはとてもスッキリした気持ちになります。
そして仕事は仕事、自分は自分だと割り切っていけるようになり、眠りもだいぶ改善できた気がします。
意識改善がとても大事かなとは感じますが、どうしても心のモヤモヤが邪魔をして眠れない日々が続くときは心療内科を受診してみるのが一番かと思います。
何事も無理は禁物です。自分を大切にして日々の生活を送っていきましょう。

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