規則正しい生活リズムは難しい

規則正しい生活リズムは難しい

 

職業が変わったため

 

転職するまで事務畑で16年勤務してきました。
両親の介護をキッカケにパートタイマーに切り替えて仕事をする事を選び、勤務時間もフルタイムではなく、1日短時間の間パートタイマーになりました。
同じ事務職でのパートタイマーにの求人は探してみたものの、なかなか条件が合わず勤務時間が短く残業がない清掃業務を選びました。
最初は慣れるまでは大変だろうけど、何とか覚えて頑張ろうと気持ちが上向きでした。
しかし、いざ始めてみると清掃業務は体全体を使っても動くわけですから、事務職のように座って仕事をするという感覚と全く異なる事に気付きました。
お掃除感覚で家の掃除感覚じゃダメなんですね。きちんとマニュアルがあって怪我をしない事、安全に作業をする事、そして時間内に終わる事。
清掃器具も業務用です。雑巾一枚の持ち方からモップの使い方、掃除機のかけ方など、これを覚えて1人でできるようになるまで、毎日切符で帰宅するとクタクタでした。
体全体を使い神経も使ってもいますからね。清掃業務のお仕事を甘く見てはいけませんでした。

 

 

休憩時間はお昼寝できない

 

規則正しい生活リズムは難しい

 

事務職でフルタイム勤務の時は、お昼ご飯の後に自分のデスクで昼寝をする事ができました。むしろそれが日課になっていて、その昼寝をするかしないかで午後からの仕事の効率も違いました。
しかし、転職後の清掃業での勤務時間は1日3時間です。
もちろん、休憩時間はありますが、水分補給やトイレなどで時間にすると長くて10分程です。
両親の介護をとパートタイマーでの仕事の両立始めて、体力勝負になりました。
午前中はパート仕事、午後からは買い物や夕飯の支度、そして介護。
こうなると、自分が少しお昼寝したいと思っても休む時間が無いんですね。このままじゃ自分の体がもたないなと、半日勤務だから楽チンだろうという考えは誤りでした。

 

お勤めの仕事時間が短くなったからと言って、決して自分の時間が出来る事ではありませんでした。
そこで、気をつけた事は、規則正しい生活リズムとブロリコを飲む事でした。
例えば、ちょっとだけとコタツには入らない。
夕飯の支度は前日のうちに少し考えて買い物をしておく。
パート仕事から帰宅してから、自分の昼食を食べた後、20分だけ仮眠する。
夕飯を作る時間を決めておく。
入浴、睡眠時間を、起床時間などを、例えば洗濯物をたたむのが残っていても、時間になったらやめる。
テレビは見たいものだけ時間を決めて見る。
就寝時間には必ず布団に入っているようにする。
そしれでもだめらブロリコを飲む。
これらの事を自分で決めて、実践して行くと翌朝スッと起床できるようになりました。
事務員時代は、帰宅してからもダラダラテレビを見たり就寝時間が毎日バラバラだったのが、清掃業務のお仕事に就いたおかげで、体も動かすので程よい疲労感となって、睡眠も深く取れるようになりました。
私の疲労快復方は、規則正しい生活リズムを休日も平日も同じにする事で、改善しました。
休みの日に寝溜めしてお昼まで寝ていたために、夜は眠れず、月曜の朝は起きられないという事もなくなりました。
自分に合わせた生活リズムを見つけて規則正しい生活リズムをを作る事で、自分の体の疲労は取れる事を実感しました。

ページの先頭へ戻る