充実したお風呂タイム

充実したお風呂タイム

 

25歳ころから

 

25歳、社会人になって3年ほどたったころから、急に疲れやすくなりました。
このころ転勤で仕事が変わり、デスクワークが増えたことにより、肩こり、目の疲れをひどく感じるようになりました。
仕事は毎日なので、肩こりも目の疲れも1日では回復せず翌日も持ち越し、疲れが抜けない日々が続きました。
特に肩こりに関しては慢性的で、休日にやっと少しましになる程度でした。

 

 

お風呂でリフレッシュ

肩こりで筋肉は固まっているけど、仕事の後になかなか運動もできないので、お風呂につかりながらストレッチすることで少しでも回復できるように心がけていました。
まず、お風呂には好きな香りの入浴剤を入れリラックスできるようにしました。
お風呂に使ったら、顔をつけて目の周辺筋肉を緩めます。
そして、手先、足先を動かし血流をよくします。
さらに、背伸びや、腰を伸ばすなど浴槽の中でできる範囲ですが、できるだけ色んな種類のストレッチをします。
これだけで、気持ち的にもリラックスできるし、温めることで目の疲れも取れます。
肩こりも温めながらほぐして、血流もよくなるのでお風呂を上がってもぽかぽか温かく、寝るときも温かく寝ることができます。

 

 

継続することが大事

充実したお風呂タイム
この方法は、毎日行うことが大切です。
疲労は毎日の積み重ねなので、さぼればさらに疲労が蓄積されます。
蓄積しないためにも毎日行うことです。
目の疲れ、肩こりだけでなく冷え性の方にもおすすめです。
ただし、あまりやりすぎるとのぼせたり、気持ち悪くなってしまうこともあるので、長湯しすぎるのは禁物です。
なかなか毎日続けるのは難しいかもしれませんが、全然難しくないので習慣づけてしまえば非常に簡単なのでおすすめです。

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